2014年11月

セルフイメージが高いほど、物事が上手くいくっていうけど、 自己評価、自己価値って、人それぞれ。 そういえば、"自分の事が大好き"という友人がいる。 自分をまるごと受け入れているから、自信もあり揺るぎがない。 どんなつまずきがあっても、ポジティブにとらえて明る ...

教会や修道院に興味がある私は、一目、ガリシアで最も古いといわれるサモス修道院を見たいがためにこちらのルートを選んだ。 著名なフェホー神父の『世相批評全書』には、"サモス修道院は、世俗と隔絶した特別な場所で山によって囲まれ、星でさえ真上に来ないと見えない″ ...

朝6:30に起き、まだ薄暗い7:30に出発した。昨日に続き朝はまだ小雨が残っていたが、次第にあがり曇りになったり、晴れたりと天気がころころ変わった。皆んな、ゆっくりめのスタートだが、私の歩くペースが遅いようですぐ追いつかれる。気持ち早めに出て、ちょうどいいぐら ...

比較的、サンチャゴへ近づいてきたからか、皆の出発は遅めになっている。これまでが早かったのかもしれないが、明らかに朝動き出す雰囲気が変わってきている。そういえば以前出会ったハンスが、サンチャゴに近くなれば競争のように明け方前に出る人は少なくなると言ってたっ ...

オ・セブロイドの頂上に12:30着。その日の目的地へ、お昼頃に着くことが多い。カミーノをスタートした頃にはそれで今日は終了!と、早々とアルベルゲへ入っていたが、中盤を過ぎた頃には、お昼頃ではまだ行けるなと思ってまだ歩くようになっていた。だから、この日も、もう ...

標高1300mのオ・セブレイドへ到着!カミーノの方向を示す道標、ホモンが要所要所にある。あと何キロと距離が書いてあり、これを追っていけばサンチャゴへ着くことになる。巡礼者にとっては頼りになる、無くてはならない目印だ。 ここ、オ・セブレイドは人口30人ほどの小さ ...

朝6:20出発。今日から、標高1300mのオ・セブレイドに入るので、早い人はすでに出発した。 ちょっと寝過ごしてしまった。昨晩、巡礼者たちが就寝の頃、村の若い1組のカップルが大音量で音楽を流していて、二人がおしゃべりする声も(スペイン語が分かれば)何を話しているの ...

【カミーノ27日目-4】 ペレの村。ここは何もないんだけど、のんびりするには喧噪から離れていい。村唯一のバルで飲み物を注文してテラス席へ。ここで、日記を書いたり、今後のルートをチェックしたりした。夕食時、このバルのメヌー(巡礼者定食)をいただくことに。アルベ ...

ポンフェラーダから、ヴィラフランカへ着いた。時間は12:30。最初の頃の巡礼だったらこのぐらいの時間にストップしていたが、以前に会ったハンスがまだ全然時間があると言って先に行く姿を見て、そうかと、私も結構歩くようになっていた。夕方になったら遅いが、巡礼者の1~ ...

途中、ビジャフランカ・デル・ビエルソの村を通った。ここにはあの、「許しの門」がある。探さなくても、ちょうどカミーノ沿いにあった。その為、巡礼者が集まって、見学をしたり、写真を撮ったりしていた。 「許しの門」とは、12世紀、法王がサンチャゴまで歩き通さなく ...

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