2014年02月

パンプローナのサンタ・マリア大聖堂シリーズの最終です。 続いて、ミュージアムへ参りましょう~! 回廊からすっと行ける、宗教・芸術の歴史遺産 展示スペースです。 黒を基調に、なかなかモダンな創りでした。 このような古い遺蹟が収集されている美術&博物館。 当 ...

教会から出て、回廊を歩いてみました。 カミーノ上で教会は、町や村に一つはあります。 小さな町や村では、教会のみの建物がほとんどで こぢんまりとしていますが祈りの場所として共通して落ち着きます。 大きな都市になると、このような歴史的遺産のカテドラルがあります ...

まずは、サンタ・マリア大聖堂&教会のなかを見学です。 日本の教会とはやはり違う。ヨーロッパの中でもスペインらしい教会と して有名だからまた独特なのでしょう。詳しい違いが分かりませんが・・・ 建物の大きさはもとより、建築様式、装飾、どれも見慣れなくて珍しい。 ...

日本から出発する前、カミーノの地図があったら安心だと思い購入したのが以下のガイドブックです。 地図無しで歩いている巡礼者もおられて、それはそれで歩けるのです。ですが、地図がれば行程のイメージが湧くし、今どこを歩いていて残りどのくらいと分かるのでほんと助か ...

パンプローナで行ってみたいと思っていたのが、カテドラル。 スペインでは、カテドラルの中に教会があるという考えらしい。 巡礼中なので、気持ちは神聖なままで歩きたい。 教会は、静かな心になるには最適な場所でもあるし、 街の雑踏から巡礼モードにリセットできる聖地。 ...

初のスペインにて、「シエスタ」って聞いていたけれど本当にあるんだ・・・と実感(笑) これは、暑さが強い時間帯にお仕事を休むスペインの習慣。カミーノ後に旅したポルトガルでもシエスタはありました。 巡礼者にとってシエスタがあると、行動がおのずと左右されます。 ...

パンプローナの中心から少し離れて、地図を片手にあてもなく歩いてみた。 それほど大きな街ではないので、歩くのにちょうどいい広さだった。 加えて、歩くことに少しづつ慣れてきて、歩くスピードが ついてきたのかもしれない。 この先、カミーノをもう一度訪れるかという ...

中世ナバーラ王国の首都でもあった、パンプローナ。 アーネスト・ヘミングウェイの小説『日はまた昇る』の舞台にもなっている。 ヘミングウェイという通りもあった。 たくさん行きかう観光客に交じり、街を歩いてみました。 中心街ですぐ発見した、イベリコブタのお店。 ...

↑このページのトップヘ