2013年12月

カミーノを歩いていると、各国のいろいろな人達と出会えます。 それは一期一会の楽しいひと時です。先入観や苦手意識を手放して、フランクに「ブエン・カミーノ!」と声をかければ、そこは巡礼者同士、同じ目的に向かう仲間としてうちとけるのは早い! 話しかけてみると、 ...

当初、スビリで終えるつもりが、まだ時間に余裕があると判断して、5キロ先のララソーニアまで歩いてきた。 巡礼事務所を探しあて、アルベルゲの手続きをする。ベットが空いていて良かった!!オリソンで出会い、今朝も声をかけ合ったイタリア女性とも同じ宿だった。彼女もここ ...

カミーノでは、シンボルとしても有名な黄色い矢印。要所要所に、木の看板や幹、石、地面、壁などに黄色の手書きのペンキで書かれています。分かれ道や曲がり角には意識的に置かれています。 他に、道に貝のシンボルが埋め込まれていたり、サンチャゴまでの距離が書かれてい ...

今日は最終的に、スビリまで行ければいいなと予定している。 カミーノでは、すれ違う巡礼者同士は「ブエン・カミーノ」といって言葉を交わす。また、朝なら「ブエノスリアス」「オラ!」と巡礼者だけでなく、地元の人とすれ違うときも挨拶をする。はじめは慣れなかったが、 ...

朝5時に目が覚めた。まだ外は暗い。カミーノでは一貫して目覚ましは使わなかった。決まった起床時間があるわけでもなく、アルベルゲは共同部屋なので他人の気配で起きるだろうと思ったから。 目覚ましのけたたましい音で他に寝ている巡礼者に迷惑をかけるのは厳禁!iPhoneの ...

1.巡礼者は幸いである。巡礼が見えないものにあなたの目を開くならば。 2.巡社者は幸いである。あなたが最も気にしていることが、  ただたどり着くことではなく、  他の人とー緒に目的地に到着することであるならば。 3.巡礼者は幸いである。巡礼を観想し、それが名前と ...

なかなか、カードの意味が深くていろいろ考えさせられます。今日の一枚もそうです。 There is no good or evil,only your thoughts make it. この世界・人生の現象は、自分自身のフィルター(思考・感情)を通して解釈されている。だから、同じ物事でも悪くとる人もいれば ...

さぁ、カミーノへ行こう!と思ったとき、出発するのはいつの時期がいいのでしょうか? ガイドブックで歩くのにいいとされているのは、5~6月、9~10月。春と秋は季節的にも風景が美しいときですね。私は秋に歩いたので、たわわに実ったブドウ畑やその収穫の様子、秋のすっき ...

カミーノは人生の縮図だといわれる。 The way is your destination. スタート地点が誕生で、ゴール地点で死を迎える。その間、新しい人との出会いや分かれ、様々なトラブル、決断、喜び、発見、悲しみ、怒り、驚き、寂しさ・・・たくさんの経験を味わう。 1ヶ月少々でも、 ...

荷物は最小限が鉄則! 重量は自分の体重の1割で。持っていくかどうか迷うものなら、持っていかない。現地で購入してもいいものは現地で。ただし、装備や薬はちゃんといいものを考えて持っていった方がベストだと痛感しました。 【ザック】  ザックは、自分の体に合った ...

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