関西空港に到着!

いつもここから、海外へのワクワク感が盛り上がっていく。

さて、LCCを利用する際、第1と第2のどちらなのかちょっと迷ってしまいますが、エアアジアのターミナルは、第1ターミナル(2017年7月現在)。確か、タイガーエアで台湾へ行った時も、第1でした。今のところ、第2ターミナルはピーチ専用です。

早めの行動を!3時間前からチェックインが可能

P7110002

早速、チェックインカウンターへ向かいます。

各社のチェックインは一般的に2時間前というのが主流でしたが、エアアジアは3時間前から受付開始です。

受付開始:出発予定時刻の3時間前
受付終了:出発予定時刻の1時間前

事前にWebチェックインを行っていたのですが、並ぶ列は関係なく普通に順番待ちをするとの情報。2時間前から混みそうと思い、ちょっと早いかなと思いつつ…3時間前から行ってみたら数人しか並んでおらず、スムーズでした。

自宅で測ってきたので大丈夫と思いつつ、LCCのチェックインの際で気になるのは、手荷物のサイズと重さ。

よっぽどでない限りサイズを測られることはありませんが(見た目が大きいと抜き打ちで測定されるらしい)、チェックインの際、重さは必ず測ります。

行きは預け荷物を予約しなかったので、機内持ち込み荷物のみ。結果、それなりの量の荷物になってしまうので規定を超えていないかと少々気にしながら預けると、まだ余裕がありました。良かった~。

手続きを終えたら、空港のカフェで朝食へ。現地へ着くまでの飛行は6時間。行きの機内食は予約しているけれどLCCなのでそれ以外は何も出ない。

早めに来ているとはいえ、手荷物検査やパスポート審査などがあるのでゆっくりもしておられず、あっという間に搭乗時間に。エアアジアでは、出発予定時刻の少なくとも20分前までに搭乗ゲートに到着している必要があります。

P7110010

この日は満席。日本人は少数で、ほぼアジアの外国人の方々でした。アウェー感はありましたが、日本人のCAさんが乗務していたので、何かあった時も安心。

P7110008

3列・3列・3列の機内ですが、構造上、後ろの窓側は2列で、2列・3列・2列でした。LCCだからと言って、それほどの狭さを感じず、思ったより空間がありました。椅子のシートも普通に快適。映画が見られる映像画面はありません。オプションで機器を選択可。

ただやはり冷房がガンガンに強く、上着を着ましたが、それでも腕や足が氷のように冷えていました。

機内食は、チケット申し込み時の事前予約が最安値!

P7110016

機内にあった機内食のパンフレット。メニューのバリュエーションは豊富。離陸して1時間後頃に機内食が始まります。(事前予約か、機内で有料注文) 支払いは、マレーシア・リンギットか日本円でもOK。ただし、おつりはリンギットで戻ってきます。

P7110012

P7110014

P7110015

 P7110011

P7160568

事前予約していたチキンライス。これから行くマレーシアの味を試したくて、ベーシックなメニューをチョイス。味はまあ普通でした…。これに350mlのミネラルウォーターが付きます。料金は500円でした。

LCCは何でも、予約時の申し込みが最安値。時間が経つほど割高になります。

P7160570

こちらは帰りに機内で注文した、野菜カレー。美味しかった!おススメです。22リンギット。500mlのミネラルウォーターが付いていました。

最初はタイカレーを注文したのだけど、お安めのメニューは早々に売り切れます。残ったリンギットを消化すべく注文したのですが、事前予約でなかったのでこれから温めますとのことで、運ばれてくるまでかなり時間がかかりました。30分以上。忘れられているのか?と思ったぐらい。

やはり事前に予約しておくのがベストだと思いました。こっそりパンを食べている外国人の方もいたけれど、基本的に持ち込みは禁止されているから、気にしながら食べるのも落ち着かないものです。中には堂々としている人もいましたが…。

大阪⇒クアラルンプールの所要時間は6時間

昼間のフライトでも、機内食が終わったら睡眠タイムになるのですね。窓を閉めて、照明がおとされました。確かに何もすることがないから眠っておいて起きたら着く想定なのでしょう。ただ、時差が1時間しかない国だから夜眠れなくなるかも。

時間潰しにどうしようかと思い、わたしは単行本を持っていきましたが、下を向いて読んでいたらちょっと気分が悪くなったので、結局眠ったりしていました。やはり、行きの6時間は多少、長い時間に思えました。帰りはあっという間に思えたのですが。

リーズナブルに往復できるので、多少の不便も問題ない。また利用すると思います。