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1~2月にイタリアへ旅行した際、関空からエアーフランスで、パリ(シャルル・ドゴール空港) 16:35 着、乗り換えて、フィレンツェ行き17:50発の便を利用した。
パリでの空港乗り換え時間は、スケジュール上、1時間15分の行程でした。

予約の際、シャルル・ドゴール空港って広いけど大丈夫かな?と思い、手配してくれた旅行会社へ問い合わせたら、「ムリではないけれど、結構急ぎめに乗り換える必要があり、時々乗り遅れてしまう人もいる」という。

「次の便にしますか?」と提案されたのだが、長時間のフライトなので早く現地に着きたい気持ちを優先して、迷った末、そのままの便にで出発した。

どんどんトランジットの時間がなくなる!到着15分遅れ

カウンターでチケット発券の際、乗り継ぎ時間が少ないので前の方の席にしてもらったという情報を知っていたので、私もカウンターで頼んでみたら、満席なので厳しいとのことだったができる範囲で前の方にしてもらえた。

いよいよパリへの到着、天候の具合で予定時間よりも到着が遅れる見込みとなった。それは、気持ち的にちょっと焦る。

出発前に調べていた時、飛行機の到着の遅れなど正当な理由で乗り換えられなかったら、次の後続便を手配してもらえるとのこと。でも、そこでスムーズに手配されなくてトラブルになっている人もいた。次の便が空いているのかも問題。そんな不安要素が頭に浮かんだ。

CAさんに、「乗り継ぎの時間が少ないうえ、到着が遅れるようだが大丈夫そうでしょうか?」聞いてみると、「ご心配かけますが、大丈夫ですよ」とのことだった。

それでも万が一となったら困るので、機内雑誌にある空港の図を眺めながら移動ルートをチェックしていたのと、着いてから空港でトイレに行くのではなく、飛行機が到着する前にトイレを済ませておいた。走ることを想定して。

結局、乗り継ぎ時間は60分となった!!


念のため、機内持ち込み荷物に1泊分の着替えをもっておく

万が一、乗り遅れたことを考えて、機内持ち込み荷物には宿泊用具を用意していた。

次の便が満席で今日は飛べないという場合だけでなく、乗り継ぎ時間が厳しい場合、荷物の積み替えも遅れて自分が現地に着いたとしても荷物が届かないロストバゲージもある。その時のために1泊分の着替えはもっていた方がいい。

遅れたら遅れたで、パリに1泊できる♪ と、楽しもうと考えながら。


なにがあるか分からない、余裕を持ったスケジュールを!

最終的に、あれ?と肩すかしをくらうほどスムーズに乗り換えができた。しかも、フィレンツェ行きの飛行機の出発が遅れたのでなおさら余裕だった。

でもスムーズだったのは、オフシーズンで空港利用客が少ない時期だったからと推測。

ほぼ並ぶことなくガラガラで荷物検査、入国チェックを受けることができたが、オンシーズンには並ぶであろう通路の設置は長く、ここに通常の旅行者がいたらなかなか進むことがなく時間が過ぎていくだろうと思った。

さらに幸運なことに、到着ゲートが、シャトルバスやモノレールに乗らなくても次の飛行機のゲートまで歩いていけたのでそれほど時間はかからなかった。でも、結構歩く距離はありました。

結果オーライでしたが、その前に搭乗ゲートへ辿り着くまで心が落ち着かなかった…。

どうしてもじゃない限り、余裕をもったフライトがベストです。