先日、友人とお茶をしたとき、カミーノへ出発するにあたり素敵なフットバームをプレゼントしていただきました!

南フランスにあったミニム修道院の伝統的なボタニカル(植物学)ケアレシピでつくられた、クヴォン・デ・ミニムのナチュラルスキンケア。修道院で旅人や巡礼者を癒し心までも幸せにした、思いやりの足用保湿クリームだそうです。カミーノにコンセプトがピッタリ!

「まごころレシピ」として・・・
シアバター、レモン、ヴァーベナ、ウィンターグリーン、アイビー、タピオカパウダー、ペパーミント、ルリジサ、グレープシードが入っていて、香りも好みです。肌をなめらかにし、キメを整え、清涼感を与えながら爽やかに香り、足の疲労感やほてりをとるマッサージに向いているとのこと。

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以下、クヴォン・デ・ミニム より。

今から400年前、南フランスの美しい村、マーヌの地にミニム修道院・クヴォン・デ・ミニムという小さな修道院がありました。修道僧たちは、段々畑を耕し、何百種類もの植物を植えました。それが、後に修道院に伝わる、ボタニカル(植物学)のはじまり。
・1862年、ミニム修道院は病人や貧しい人たちを温かく迎え入れる救済院へと転身しました。
・1909年、マリアの宣教者フランシスコ修道会のシスターたちが移り住み、救済院となった修道院を守り続けます。
・1999年、修道院が歴史を閉じるまで、シスターたちは段々畑を耕し、心をこめて育てた野菜や果物で料理をつくり、人々をもてなし、元気づけました。


修道院やそこでのレシピには興味があります。現在では、その修道院はボタニカル(植物学)ケアを活かしたスパ&ホテルになっているみたい、行ってみたい!

東京と大阪でしか売っていなくて、大阪では阪急梅田にあるようです。素敵なセレクトに感激。足が主本の巡礼者にはとっても嬉しい。大切に使わせていただきます。

友人に感謝!!