パリをちょっと歩くだけで、お店のショーウィンドーにはエッフェル塔をはじめとするパリアイテムがいっぱい!とくに観光エリアにいるからだろうと思うけど…パリにいるんだと感じさせられる。可愛い風景に出会うと写真におさめたくなってしまうので、後で写真を見返すと、いろいろ撮っていました。

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パリにはこうした可愛さがある一方、パリ症候群に陥る人がいるとのニュースを見た。

日本でのパリのイメージといえば、お洒落でセンスが良いパリジェンヌが歩いていて、人も親切、街並みも絵画のように美しいといった憧れの都市にうつるけど、実際に行ってみたり住んでみたら想像とはかけ離れ、道は汚く、スリが多く、フランス語を話さない人には厳しかったり、サービスや接客が不親切、タクシーが乱暴などとカルチャーショックを受け、心的ストレスや鬱、不眠、吐き気などを引き起こす症状が多発らしいです。

期待がかなり高かったのですね。(もちろん、パリのいい面もたくさんあるんですよ!)

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どの街でもプラスとマイナスの面があるのだけど、パリはプラスの面ばかりが雑誌やテレビで表に出ていて、過剰に期待して旅行へ行くとこうなるという。病になるほどの理想と現実のギャップって…すごいです。そんな現実を把握したうえで行くのがちょうどいい。無防備に行くとやられてしまいます。私もスリの子供たちに遭って、夢から覚めました(笑) 

それでも楽しいパリ歩き。マカロンのエッフル塔タワー、マカロンツリーです。

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パリグッズの数々~♪

お土産物だけど、こういうの普通に日本の雑貨屋さんに置いてあるよね。エッフェル塔のシンボル価値、すごい資源だな~。大阪で言えば通天閣なんだろうけど、ここまでの広がりはない。エッフェル塔と凱旋門をモデルにして創られたのですが、元祖強しですかね。

荷物が増えたのでカバンが欲しくなり、Parisと書かれた布バッグが記念にもなるしと思って買って使っていましたが、今考えると、どう見てもそれって観光客!で、これでメトロに乗るなんてなんて危ない行為なの!?と後で青くなりました(笑)

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チョコレート屋さんで見かけた大聖堂のチョコ、大迫力!ライトも強く、夏場に溶けたりしないかな~。

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エッフェル塔向かいにあった売店。オブジェがあるだけで違いますね。

最寄りの駅からエッフェル塔までを歩いていると、エッフェル塔のキーホルダーを勧める売り子たちがたくさんいてしつこかった。こういう時は、足早に去るのがいいです。

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そして、スーパーにあるポッキーが、パリではMIKADOの名前で売られていました。フランスだけでなく、ヨーロッパを席巻している人気のお菓子です。ミカドって帝?と思いがちですが、細い竹の棒を使ったゲームミカドから由来しているそうです。

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パリを堪能した帰り、メトロで出会ったのは日本でした。久しぶりの日本!パリの中の日本もいいな~。