パリでの食事編です。

今回は泊っていた宿にキッチンや冷蔵庫があったので、美味しそうなパン屋さんのパンを買ったり、近所のカルフールで食材を買って主に料理をしていました。巡礼期間だったので、贅沢な料理を求めていなかったのと、健康的で質素な巡礼生活でそれほど食に欲がなかった。

でも、せっかくパリに滞在しているなら、パリらしいお料理をいただきたいところ。パリでの予算ですが、安く上げる場合、ランチなら日本のように1000円でお腹いっぱいなんてことはまずないと思う。ランチ:前菜、メイン、飲み物とかで、2000円弱はするんじゃないでしょうか。観光都市・パリの外食はそれなりにします。夜はそれ以上ですね。

なんですが…どこにでも穴場はありますよね。今年7月に、再度パリへ行く予定なので、ネットサーフィンしていたら、コスパ最強の2軒を見つけました。いかがなんでしょう?

一つは、パリ1区で最も安いと言われる「ビストロ・ヴィクトワール」 。メインは10ユーロ前後。口コミではサラダのボリュームが凄い!二人で行って分けてもいいぐらい。夜になるとメニューは同じで、料金が0.5ユーロプラス。パリ値段から見るとかなり良心的。常連客やビジネスマンが多く、最近は観光客も増えたそうです。

また、地元パリ人にも人気のビストロ食堂「シャルティエ」なんてところもあります。



シャルティエは、100年以上の歴史があり、もともとは労働者向けの食堂だったらしいのですが、今ではリーズナブルに食事できる大衆食堂としてたくさんの地元人や観光客が訪れています。味はまあ普通だそうですが、この値段でフランス料理が堪能できるとあって人気のようです。

夕食の遅いフランス、20-21時の食事時に行くとけっこう並ぶそうで、18時頃だったらまだ空いていることも。混むと相席が基本なので同じテーブルになった方と交流できるかも。日替わりで変わるメニューはこちらでチェックしていけます。フランス語が分からなくても、サイト翻訳とかをして予め決めていけますね。

他に、屋上からパリを見渡せる、プランタンの屋上カフェ「ル・デリ・シュー」も穴場かも。セルフサービスなのでお料理と値段も確認しながら選べます。展望フロアの眺望が素敵♪パリを一望できる開放感がたまりません。カジュアルに、ランチやお茶でひと休みできるといった感じです。

眺望といえば、ギャラーラファエットの屋上からの眺めも同じくらい気持ち良いー。長時間並んで有料施設に行くよりタダです^^