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ポルトガル・ポルトの歴史地区は世界遺産になっていて、たくさんの観光客が世界中から訪れています。ドウロ川に沿った丘に街が広がっている湾岸都市でもあります。ポルトガルの風景といえば、ドウロ川に掛かる大きなドン・ルイス1世橋の光景が有名で、ポストカードでもお馴染み。そでれはと、私も行ってみることにしました。

歴史地区と聞いて、伝統と歴史が残ったレトロな街なのかと思っていましたが、ドウロ川では観光用のロープウェイも動いていて、古さに加え、新しさがほどよくミックスされた街でもありました。

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こんなレトロな路面電車が走っているかと思えば…。

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こんな近代的な路面列車も走っていました。近代的なショッピングモールのある新市街だからかな。レトロな路面電車は旧市街にありました。

エリアを変えて観光してみるのがおススメ。ベタですが、2階建ての観光バスにも乗ってみました。あの観光地でよく走っているやつですが、あなどることなかれ!何回でも乗り降りできる上、市内を網羅していて、通る場所の観光情報を日本語でアナウンスしてくれるので便利でした。何の知識も持っていないないまま来たので、要所要所の歴史を知ることができました。

道さえ把握できればと、バスが通らない通りや路地を歩いてもきましたが。

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ドウロ川の川岸から眺める、ドン・ルイス1世橋とほとりを歩く人々。のんびりとした時間が流れていました。

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川のほとりではカフェが多い。今日は快晴で眩しいくらい!

私も、こんな光景で一息つきました。疲れが癒される~。巡礼はとりあえず終わったはずなのに、今日は街歩きでけっこう歩きました。体力がついているのでけっこう歩けてしまう(笑)