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今日の朝日だー!毎日、朝日を見て歩いている。気持ちを新たにして、今日も一日頑張ろう!気持ちがリセットされ、清々しい。なんて気持ちがいいんだろう、最高!

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カミーノは不思議な道。いったん繋がると何度も出会う人たちがいれば、同じ行程で歩いていてもぜんぜん会わなくなる人がいる。

今の私には、韓国人姉妹のキムとカン、そしてハンスによく出会う。今朝も、早朝、バルで朝食をとっているハンスを見かけ、声をかけた。一期一会のカミーノとは思っているが、こんなに出会うこともあるんだ。でも、次からもう会わないということもありえる、そういえばハンズと写真を撮っていないことに気づいた。以前、イギリス女性のハンナと歩いたが、会えると思っていても会えなくなり、結局縁は終わってしまった。一期一会でいいのかもしれないけど、その後は記念を残したくてハンスと写真を撮った。

昨日、メヌーでしっかり食事をしたからか?今までで、いちばん歩く調子が良かった。やっぱりエネルギー補給は大切なのね。

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サントドミンゴ・デ・ラ・カルサーダへ着いた。アルベルゲはどこだろう?あまりアルベルゲの違いを調べて選んではないのだが、いつもその時に最適なところに行きついている感じがする。前を歩いている巡礼者たちの流れにのって決めたり、外観を見て直感で決めたり、体力の限界に合わせて決めたり、いろいろだけど、行き当りばったりでも問題はない。

カミーノでは、スマホでアルベルゲ情報を調べたり、予約ができるところでは予約をする巡礼者もいたようだが、そこまで用意周到でなくても問題なかった。(夏場のピーク期には必要かもしれないが)

そして、サントドミンゴ・デ・ラ・カルサーダ。ここでも、1軒目はなんだか暗~い感じがしてスルーすることに。2軒目へ行くと、なんだかいい感じ、ここにしよう!そんな決め方。そしてその直感は正しかった!

この町の信徒団運営のアルベルゲだった。宿泊代は寄付なのに、建物は綺麗で近代的。なんと!おつまみとワインを振る舞ってくれた。私はぜんぜん知らなかったが、巡礼者の情報ではよく知られているのか、続々と巡礼者がやってきた。広いホールで順番を待ち、部屋に割り振りされるまでかなり待った。

そして再度、キムとカン、登場!また会った。キムとカンは一度、私が1軒目にスルーしたアルベルゲへ入ったが、そこをやめてこちらへ来たとのこと。やっぱりここにして良かった。