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コーヒー党の私にはたまらなく美味しかった、café con leche(カフェ コン レチェ)。

ミルク入りのコーヒーのことです。村や町に着いてカフェやバーで休む時、よく注文した。しかも、たっぷりの量があるのに、1ユーロ前後ととっても安くて驚いた!

お店では、café con leche por favor. カフェ コン レチェ ポル ファボールと言ったらOK.ポル ファボールは英語で言ったらプリーズにあたるので覚えておくと便利。

スペインでは、イタリアの影響でコーヒーは基本エスプレッソ。1杯のコーヒーを入れるのに、豆を1回で大量に使っていた。カフェ コン レチェは、エスプレッソ5にミルク5を入れるので濃くて美味しい。ミルクは暖かいものか、常温かもオーダーできる。

スペイン人は甘党で、砂糖をこれでもかとたっぷり入れる。砂糖の袋は大きく、ヨーロッパでは通常5グラムのものが、スペインでは8グラムだそうだ。日本では細長いステック状の袋だけど、スペインでは四角い袋で大きかった。

普段の私は砂糖を入れずミルクだけだが、巡礼中は砂糖を入れると歩き疲れたヘビーな体に甘さがしみわたって元気が出たものだった。

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写真はオステルの朝食なのだが、コーヒーと甘い物を軽めにつまむことも多い。外国のお菓子はどこも甘いですね~。カミーノではほぼコーヒーを注文する人ばかりで、紅茶は少数派。いることにはいたが、ほとんど見かけなかった。

入れ物が、グラスの場合と陶器の場合があり。私は特に聞かれなかったが、どちらの容器かにこだわる人もいる。また、抽出のコーヒーかインスタントかも選べる。

ちなみに、コーヒー以外の場合、
巡礼者はコーラやアクエリアスもよく飲んでいる。一度、カロリーゼロのコーラを飲んでいたら「何でそっち!?」と驚かれたことが。日に20~30キロ歩く巡礼、砂糖はエネルギーになるので、エネルギー補給の為、普通のを飲めということらしかった(笑)

紅茶のペットボトルもあったが、やはり!砂糖入りでとっても甘かった。