中世ナバーラ王国の首都でもあった、パンプローナ。
アーネスト・ヘミングウェイの小説『日はまた昇る』の舞台にもなっている。
ヘミングウェイという通りもあった。

たくさん行きかう観光客に交じり、街を歩いてみました。

DSCF2675_small.jpg

中心街ですぐ発見した、イベリコブタのお店。
老舗らしく、たえず人が入っていた。

出発前、通訳をしている知り合いにカミーノへ行くと言ったら、
「スペインは美味しいものがたくさんあるよ~、バルのピンチョス、
ワイン、そうそうイベリコブタも最高!」と話してくれたのを思い出した。

DSCF2674_small.jpg
2階にはこんなにたくさんの燻製が!! 
ぶら下がった肉質と、その数の多さでインパクトがあった。

その後、別の地域のバルで食べたイベリコブタは
いろんな料理にも使われていて、しっかりした味で美味しかった。
物価が日本より安くてお手頃にいただけるのも魅力!

DSCF2761_small.jpg
TABERNA=たべるな ってー?と面白がっていたけど、
スペイン語の意味は「居酒屋、バー、飲み屋、パブ、レストラン」を指すらしい。
でも、甘ーいお菓子屋でしたけど・・・。

DSCF2676_small.jpg
ある通りにビッシリと飾られていたキャラクター。
はじめゴーストかな?と思った。なんだったんだろう。
(ご存知の方、教えてください)

DSCF2677_small.jpg
近くで見るとこんな感じ。鳥かな?可愛いけどね。

DSCF2695_small.jpg
気になった彫像。
三叉の矛を持っていたのでポセイドンかな?と思った。
ギリシャ神話の海の神。魚を従えている、でも子供なので分からない。

三叉の矛は三つの歯・トリアイナと呼ばれ、武器の一種あるいは漁具とのこと。
もともとは漁師が魚を獲る時に使っていた道具からきているらしい。
なるほど。

写真好きなので、この日は街を巡ってブラブラ散策です。